横浜植木は横浜で創業して120年以上になる総合園芸会社です。

横浜植木株式会社

横浜植木120年のあゆみ

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種苗

日本種苗協会

種苗部からのお知らせ

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野菜はどうあるべきか?

わが国の農業は、就農人口及び作付面積の減少と休耕地の増加、就農者の高齢化及び後継者不足、輸入野菜の取扱量増加など様々な課題を抱えています。

一方、消費者の野菜に対する要望は、少子高齢化や核家族化なども背景に、安全・安心に対する関心や健康志向の高まり、トレーサビリティ(産地・生産者などの明示)、外観に対する好み(大きさ・形など)、(カット野菜・少量販売など)加工野菜の需要増加など、細分化・多様化しています。

加えて、増加する遺伝子組み換え作物に対する不安、温暖化に伴う作物の高温障害、耕作放棄地増加による地域の環境保全など問題が山積しております。

私たち横浜植木は、「食の源」でありすなわち「生命の源」ともいえる「種」にこだわり、消費者及び生産者のニーズを追求し、長く愛され親しまれる品種の開発及び販売に日々努力し続けています。

豊かな食生活の創造

私たち横浜植木は、菊川研究農場にてブリーダーを中心に、新品種の育成に日夜取組んでおります。

新品種の育成は、育種を始めてから商品化まで、5年から10年という長い年月を要します。

海外では普及しつつある、遺伝子組み換えに頼ることなく、旧来からの交配を繰り返すことにより品種の育成に取組んでまいりました。その地道な努力が認められ、メロン、人参、レタス、ネギ等の主力品種に対し全国の産地、生産者から深い信頼と高い評価をいただいています。

今後も、豊かな食生活の創造、時代のニーズにマッチした新品種の育成に全力を注いでまいります。