横浜植木は横浜で創業して120年以上になる総合園芸会社です。

横浜植木株式会社

横浜植木120年のあゆみ

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貿易

盆栽プロモーション

私たち横浜植木の歴史を紐解くと、「明治26年にシカゴで開催された米国コロンブス世界博覧会に盆栽と日本庭園を出品し好評を得る。」との記述があり、創業間もなく盆栽、日本庭園を世界に向けてプロモーションしていました。

貿易部門ではその伝統を引き継ぎ主に、欧州に盆栽、庭木、牡丹をはじめ日本古来の植物類を輸出しています。世界中を見ても、四季、素晴らしい自然に培われ、日本ほど変化に富んだ植生豊かな国は他にありません。

この自然を写し、小さな鉢の上に大きな宇宙を造る盆栽は、海外では「Japanese Bonsai」として、年齢層の区別なく人々に熱狂的に愛されています。

又、Made in Japanに拘った伝統的で高品質の鋏、和鉢その他園芸資材も輸出することにより、日本が誇るべき伝統文化を総合的に海外に伝えています。

しかし、自然資源、伝統産業もそのままでは衰退してしまいます、私たちは生産技術伝承を各生産地で積極的に進め、厳格化される海外諸国の検疫条件に適う植物の再生産に努め、又、伝統の型の中に、高い機能性、美が生かされた「園芸の道具達」を日々改良しつつ世界に向けてプロモーションしています。

貿易業務の展開

盆栽、園芸用品などを欧州、台湾などに輸出しています。

2008年10月15日、盆栽の業界においてオランダに輸出予定の庭木からゴマダラカミキリが寄生されたものが見つかり、輸入規制強化の緊急措置が施行されました。

ゴマダラカミキリが侵入しない施設で2年間生育されたもの以外は輸入を認めないとする措置が布かれ、2009、2010年度の輸出が事実上不可能となりました。

この欧州向けの厳しい検閲に対応し、国内の生産者に於いて防虫ネット内の隔離栽培などその厳しい基準をクリアしたものだけを輸出しています。