横浜植木は横浜で創業して125年以上になる総合園芸会社です。

横浜植木株式会社

横浜植木120年のあゆみ

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沿革

横浜植木株式会社は明治23年に近代園芸会社の草分けとして横浜に産声をあげました。

明治23年 2月 鈴木卯兵衛を代表者として「有限責任横浜植木商会」を現在地に設立、日本人商社として初めて植物類の輸出入業務を行い、当社の前身となる。
サンフランシスコ支店開設。
明治24年 6月 資本金5万円で「株式会社横浜植木商会」と設立。
明治26年 10月 商号を「横浜植木株式会社」に改称し会社登記を済ませる。
シカゴで開催された米国コロンブス世界博覧会に盆栽と日本庭園を出品し好評を得る。
明治31年 12月 ニューヨーク事務所開設。
明治36年 3月 海外の販路拡張に伴い、東京府荏原郡蒲田村に花菖蒲園を開設。
明治40年 2月 ロンドン支店開設。初めて定価表を発行、草花種子を子袋で国内販売。
明治43年 5月 英国日英博覧会に盆栽、日本庭園を出品、名誉大賞を受賞。また英国王立園芸協会より銀製大盃2個を受賞。
大正2年 4月 東京市牛込区新小川町に東京売店を開設。
大正14年 11月 農薬の需要増加に備え神奈川県都筑郡都田村川和に農薬製造工場を建設。
大正15年 3月 神奈川県鎌倉郡大正村汲沢に戸塚試作場を開設。
昭和6年 12月 大阪市北区に大阪噴霧機工場を開設。
昭和16年 11月 大阪噴霧機工場を戸塚試作場に新設して移転。
昭和17年 5月 農林省の農業薬剤企業整備方針に従い全購連と提携して東亜農薬を設立、当社取締役(後、第4代社長)の鈴木孝一が社長に就任。川和工場を同社に譲渡。
昭和20年 3月 戸塚試作場、噴霧機工場を軍の斡旋により譲渡。機械類を本社に移転。
5月 横浜大空襲、事務所・倉庫・作業所・社宅など約8,000㎡を全半焼。
敗戦により海外の支店及び出張所を閉鎖。
昭和39年 2月 資本金4,800万円とする。
昭和40年 2月 現在の静岡県菊川市に菊川研究農場を開設、竣工式を行う
昭和46年 5月 本社総合社屋新築落成。
6月 昭和46年度輸出貢献企業として通産大臣賞を受賞。
11月 北海道支店を現在地に新築移転。
昭和59年 4月 植物類の研究・開発を目的とするバイオ部門を設立。
昭和63年 8月 野菜種子研究開発体制の充実を図るため菊川市吉沢に第一分場を開設。
平成元年 12月 本社正門前に二階建事務所、打越別館を新築落成。
平成3年 1月 第17回(創立100周年)総合園芸展示会を横浜市内の産業貿易センタービルで開催。
創立100周年記念祝賀会を開催。
平成4年 11月 社宅フラワーハイム新築完成。
平成9年 1月 第一分場 土地追加取得。
5月 第10代社長に渡邊宣昭が就任。
平成12年 6月 菊川研究農場 事務所社屋新築落成。
平成13年 6月 種苗部 種子加工場完成。
平成14年 8月 製造部廃止。
平成17年 10月 菊川市牛渕に第二分場を開設。
平成18年 7月 本社社屋耐震補強工事完了。
平成20年 4月 CSR横浜型地域貢献企業として認定。 番号19(1)0030
平成21年 3月 みなとみらい象の鼻地区 竣工。
10月 建設省都市局長賞(港の見える丘公園)を受賞。
11月 横浜市より平成21年度土木部門優良工事請負業者として表彰。
平成22年 11月 シードセンター新築完成。
平成24年 12月 園芸部九州営業所 福岡県久留米市に開設。
平成25年 2月 ISO9001品質・ISO14001環境 認証取得。
認証範囲:本社造園部・北海道支店造園班 造園工事(公共工事に限る)、土木構造物の施工(公共事業に限る)、緑地維持管理業務(公共工事に限る)、指定管理者業務
5月 第11代社長に有吉和夫が就任。