横浜植木 120年の歩み

明治36年

3月 海外販路拡張に伴い一層増産の為東京府荏原郡蒲田村に花菖蒲の圃場を開設、磯子菖蒲園を閉鎖。
7月5日 資本金10万円増資、20万円とする。
- 明治36年から37年にかけて、米国アーノルド植物園に桜80種を輸出する。

明治37年

7月10日 業務の閑散期を利用し、パナマ帽の製造・販売を始める。
 

明治38年

2月 本館二階建木造事務所新築落成。

明治39年

上半期 メキシコ、マニラ、オランダから洋蘭および球根類を輸入販売、好成績をあげる。(鈴木清蔵、水田岩次郎、南洋へ出張し、蘭科植物を購入)
- 当社および高木商会、田中幸太郎商店、新井清太郎商店、ロバート・フルトン商会5社共同で、奄美大島、徳之島、沖永良部島で百合の野生種買付けを行う。

prev

next