横浜植木 120年の歩み

明治40年

2月3日 英国ロンドン市キングス街クレーヴンハウスにロンドン支店開設。
2月3日 資本金30万円増資、50万円とする。
- 初めて定価表を発行、草花種子を小袋で国内販売。
- 米国産桃苗40種を輸入(池田伴親博士の選出種)。

明治41年

- 中南米産カトレア・オンシデューム・オドントグロサム・ミルトニアなどをメキシコから輸入、培養する。
- 蘭科植物専門のサンダー&サンズ社、ハイロウ社と日本国内一手販売の特約を結ぶ。サンダー著「サンダース・オーキッド・ガイド」を輸入販売。
- 噴霧機を輸入し売り出す。
- 農薬の輸入販売を始める。
- そ菜種子の国内販売を始める。

明治42年

- 高木喜太郎、フェニックス・ロベレニーの原産地探査に出張、発見できずに帰る。

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