横浜植木 120年の歩み

大正6年

4月 対露輸出を目的としてロシアのウラジオストック市スエトランスカヤ街にウラジオストック出張所を開設。
7月23日 定款に「薬種及肥料」の営業品目を追加。
- 棚橋半蔵著「仙人掌及多肉植物名艦」発刊。

大正7年

9月 フランス租界の上海市静安寺路125番地カールトンビルに上海出張所開設。
- 自社製農薬第1号として百合印除虫菊粉を製造販売。
- 米国から殺虫剤アルセネートオーブジンクを輸入販売。
- 仏国ヴィルモラン社から剪定鋏を輸入、同社剪定鋏日本代理店になる。

大正8年

3月 薬品部、農具部発足。
- 英国からリクイドインセクチサイドを輸入販売。
- 英国リチャード社日本総代理店となる。
7月 輸入種の百合根の試験、研究、生産を目的として、伊豆八丈島中之郷村に農場を開設、青軸系鉄砲百合を中国から輸入栽培。
- 箱根バーニー邸の造園工事を行う。

大正9年

2月19日 鈴木浜吉社長、第一次世界大戦後の欧米市場を視察するため6月まで出張。
- 仏国南部産房咲水仙の種子球を輸入し、八丈島農場で栽培。

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