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お知らせ

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2018年08月01日

チリ・サンチャゴ市に当社戦後初の海外現地法人設立

2018年7月28日

当社は、グローバル戦略の一環として南米市場攻略の為、チリに現地法人設立を2018年8月10日に予定しています。チリは、南北に約4,500kmと緯度が非常に広く採種に適した環境にありこの利点を生かし現地法人の設立により、安定した商品生産及び南米での販売拠点づくりを進めます。

 

現地法人はチリの首都サンティアゴ市に設立し、名称「Yokohama Ueki Chile SpA」とします。資本金は3億チリペソ(約5,100万円)、当社が100% の株式を保有する子会社となります。事業内容は種子の輸出入と販売、現地での試験栽培及び採種です。従業員数は、発足時は4名、現地採用を増加させ、南米でのニーズに適応した主にメロン・ニンジン等の品種開発を進める事で、単体の売上高の目標を3年後に4億円、10年後には10億円を目指します。

 

当社は戦前、サンフランシスコ・ニューヨーク・ロンドン等に支店や事務所を開設しておりましたが、戦時中に海外拠点を撤退しました。その後、国内で開発された種子を日本より世界各国へ輸出して来ました。南米に於いては、1990年より採種に取り組み、近年ニンジンを中心とした種子販売にも力を入れてまいりました。そのためチリ現地法人を作ることにより、南米約6億の人口、その三分の一に当たる約2億人を抱えるブラジルを中心にコロンビア・メキシコ等への種子販売強化を図り、新たなる時代の海外進出の拠点として、チリにジェトロ横浜(日本貿易振興機構)の支援を頂き現地法人を設立します。