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ソナタ春秋系(UA‐313)

ソナタ春秋系(UA‐313)

メロンえそ斑点病抵抗性アールスメロン

緑肉アールス
100粒

特徴
・中葉で草姿は中程度。草勢は中程度。
・つる割れ病(レース0,2)・メロンえそ斑点病に抵抗性がある。
・果実は球形~腰高である。雅春秋系よりやや大玉。
・果皮は白肌、ネットは安定して発生して、密度は中で盛り上がりが良い。
・果肉はやや黄緑色。

栽培のポイント
・活着後の蔓の伸張性が良いので徒長しないように管理し、節間のつまった姿にする。
・蔓立ち上げ頃より徐々に樹を作っていき、がっちりとした草姿にする。(徒長していたり、急激に樹を作ると、果梗が伸び、子房も小さくなりやすい。)
・結果枝から上12枚ほど葉を残す。
・子房は雅系よりも小さいため、初期に伸ばす。着果が確認できたら潅水量を多くする。
・ネットは定植後13~14日頃より始まり、安定したネットで発生する。
・ふやけた草姿になった場合、果実が緩みやすくなるため管理に注意する。
・果実が緩んだときは粗めのネットになるため、横ネットを動かす。
・腋芽が交配後30日後より、出るようなら除去する。(腋芽が多く出ている場合は草勢が強くなっている証、その後果実が硬化したり、過肥大になったりする。果実の緩み、肥大を確認する。)
・袋かけは交配後30日後より行なう。

作型表

ソナタ春秋系(UA‐313)
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