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仕事を知る

Yokohama Ueki - RECRUIT SITE

植物を守り、作り、繋ぐ。
たくさんの仕事が、ここにある。

横浜植木には、植物に関わる多種多様な仕事があります。そして、1つ1つの仕事に日々懸命に取り組む社員がいます。
先輩たちの仕事ぶりや植物に対するありったけの想いを是非覗いてみてください。

  • 生産管理
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    生産管理部の仕事は会社の顔となる商品種子を安定供給するための一連の業務に携わります。種子生産では毎年変わる気象条件の中、高品質種子を供給できるように国内外の採種圃場を巡回し、協力農家と日々試行錯誤を重ねます。また原種の輸出や採種した種子の輸入などでも社内外のスタッフと協力して円滑に進めます。技術的な専門性とコミュニケーション能力が求められ、どんな状況でも柔軟に対応できるよう研鑽の日々です。

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  • 育種
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    育種とは植物をデザインすることです。具体的にはそれぞれの植物が持っている色々な性質を組み合わせて、今までに無かった優れた性質(病虫害に強い、栽培管理しやすい、食味が良い)を持つ個体を選び出し、品種としてまとめていく作業です。品種育成のためには、社内の病理、遺伝子関連、採種、品質管理など他部署とも連携が必要です。また、生産者や農協職員、種苗店の方の意見や評価を取り入れながら進めていく必要がある為、産地にも頻繁に足を運びます。育種担当者は社内と社外のたくさんの人と関わり、協力を得ながら品種の育成を進めていきます。

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  • 植物病理

    植物病理担当者は植物に病気をおこす病原微生物に関する研究、特に病気に強い品種をブリーダーと共に開発すること、生産現場で問題となる病害の診断を主な業務としています。地球規模の温暖化に伴い、植物病理は国内外の生産地において益々重要な問題となっています。そのため国内外の研究者と情報交換を行い、いち早く病気に強い品種を作る情報を得ることも重要な業務です。

  • 植物バイオテクノロジー

    植物バイテク担当者はDNAマーカーを中心とした技術で育種の効率化や商品品質の向上を目指しています。シーズンごとにDNAマーカーによる選抜育種を行うほか、新しい選抜手法やF1純度検査法を確立するための研究も行っています。次世代シーケンサなど、昨今の目まぐるしい科学技術の進歩に対応して幅広い情報を収集し、ブリーダーと連携しながら新しい技術開発に取り組んでいます。

  • 品質管理
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    当社の優良品種をお客様にお届けする為に、種子の発芽、純度、病理検査を実施しています。横浜本社の種子検査室を中核に、各地の専用検査圃場、国内外の種子検査機関も適切に活用し品質を見極め、高品質種子の安定供給に最大限努めています。また、より効率的かつ高精度の種子検査が実施できるよう、最新鋭の検査機器を積極的に導入するとともに、外部研究機関との協働や学術会議等での情報収集にも取り組んでいます。

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  • 造園
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    明治の創業から横浜とともに歩み公園や住宅など「横浜の風景」を創ってきた横浜植木。プロフェッショナル集団の造り上げたアーキテクチャに将来を見据えた未来視点での緑のマネジメントで世界に誇れる横浜の景観を永続的に守る事、オープンスペースとしての活用を積極的に図ることですべての人に喜びを提供する事が私たちの使命です。また近年身近な屋外空間としての公園や緑地の社会的な価値があらためて見直されており、私たちが社会に果たす役割はますます重要性を増しています。

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  • 国内・海外営業
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    営業は、商品やサービス、継続的な信頼関係を通して、お客様の悩みや問題を解決できるきっかけやサポートを提供します。圃場巡回を行ったり講習会を開催して、お客様に自社商品の特徴や魅力の理解度を深めてもらえるよう活動しています。また、国内外で試作を展開して、生育状況や結果を社内で共有して、スムーズな商品開発の実現にも努めています。普段の営業活動を通して、マーケット情報の収集、ニーズの発掘を行い、商品開発のベースづくりに貢献することも営業の重要な仕事の1つです。

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